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慶應義塾大学SFC研究所 xSDG・ラボ

xSDG Laboratory, Keio Research Institute at SFC

研究・活動成果

2021年度

『企業のリアルな事例でわかる SDGsの課題別推進方法』、蟹江憲史・佐久間信哉・高木超 著、第一法規、2021年9月

xSDG Consrotium “Subcommittee on COVID-19 and the SDGs” “Twelve key strategies to achieve the SDGs based on the COVID-19 experience”, June 2021

 

『SDGs白書2020-2021 コロナ禍の先の世界を拓くSX戦略』、SDGs白書編集委員会、2021年5月

2020年度

Johan Rockström, Joyeeta Gupta, Timothy M. Lenton, Dahe Qin, Steven J. Lade, Jesse F. Abrams, Lisa Jacobson, Juan C. Rocha, Caroline Zimm, Xuemei Bai, Govindasamy Bala, Stefan Bringezu, Wendy Broadgate, Stuart E. Bunn, Fabrice DeClerck, Kristie L. Ebi, Peng Gong, Chris Gordon, Norichika Kanie, Diana M. Liverman, Nebojsa Nakicenovic, David Obura, Veerabhadran Ramanathan, Peter H. Verburg, Detlef P. van Vuuren, Ricarda Winkelmann (2021) “Identifying a Safe and Just Corridor for People and the Planet”, American Geophysical Union: Earth's Future, DOI:10.1029/2020EF001866, March 2021

xSDGコンソーシアム「新型コロナウィルスとSDGs分科会」「コロナの経験を踏まえたSDGs達成へのカギとなる12の⽅策」、2021年3月

 

蟹江憲史 『探してみよう! マークで学ぶSDGs 家でみつかるマーク』ほるぷ出版、2020年

「SDGsとターゲット新訳」制作委員会(委員長:蟹江憲史、副委員長:川廷昌弘(xSDG・ラボアドバイザー))による「SDGsとターゲット新訳」を公開、2020年9月、2021年3月更新(Ver.1.2)

 

蟹江憲史 『SDGs(持続可能な開発目標)』中公新書、2020年



xSDG Consortium “Financial Assessment Platform Subcommittee” “SDGs Action List for Companies, Version 1”, August 2020

蟹江憲史が構成員を務める第10回SDGs推進円卓会議において、「SDGs でコロナ危機を克服し、持続可能な社会をつくるためのSDGs推進円卓会議構成員による提言」が、SDGs推進本部本部長(安倍総理大臣)宛てに提出されました。
-「SDGs でコロナ危機を克服し、持続可能な社会をつくるためのSDGs推進円卓会議構成員による提言」(2020年7月30日)
-(参考)外務省ウェブサイト「第10回SDGs推進円卓会議」

xSDGコンソーシアム「金融アセスメントプラットフォーム分科会」「企業のためのSDG行動リスト ver.1」、2020年6月

 

慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ プラスチック問題分科会2019年度活動報告書「SDGsの観点から見た適切な日本のプラスチック利活用の実現に向けて」、2020年6月

xSDG・ラボ・豊岡市共同研究成果報告書「地域研究『持続可能な地域づくりに向けた分析と実践』」(2019年度)

2019年度

慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボより、『SDGs白書2019』(編者:慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ、発行:インプレスR&D)が発行されました。

『SDGs実施指針』改定に向けたステークホルダー会議(9月6日国連大学にて開催。主催:SDGs推進円卓会議構成員有志(運営事務局:慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボほか)で取りまとめられた提言書が政府に提出されました。
- 持続可能な開発⽬標(SDGs)実施指針改定に向けた提⾔(2019年9⽉ SDGs推進円卓会議構成員有志)
※「『SDGs実施指針』改定に向けたステークホルダー会議」(2019年9月6日国連大学、主催:SDGs推進円卓会議構成員有志(運営事務局:慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボほか))にてとりまとめ

- 日テレNEWS24:「SDGs」民間有識者らが政府に提言書(2019年9月9日 21:25)

Norichika Kanie, David Griggs, Oran Young, Steve Waddell, Paul Shrivastava, Peter M. Haas, Wendy Broadgate, "Rules to goals: emergence of new governance strategies for sustainable development", Sustainability Science, 6 September 2019, DOI:10.1007/s11625-019-00729-1

良品計画との共同研究「感じ良い社会の実現に向けたSDGsの戦略的実現モデルの創出」での活動の一環として、良品計画の金井政明氏と、xSDG・ラボメンバーである蟹江憲史と国谷裕子による対談が行われ、良品計画ウェブサイトにて公開されました

2018年度

xSDG・ラボ・豊岡市共同研究成果報告書「地方自治体政策検証(豊岡市におけるジェンダー課題)」(2018年度)

2017年度以前

 

Governing through Goals: Sustainable Development Goals as Governance Innovation (Earth System Governance), The MIT Press, 2017年5月

 

蟹江憲史編 『持続可能な開発目標とはなにか 2030年へ向けた変革のアジェンダ』ミネルヴァ書房、2017年
2015年に採択されたSDGsは、ミレニアム開発目標に代わる国際開発目標として、2030年の世界のあり方を導くものであり、本書はSDGsに関する最初の概説書

 

S-11 持続可能な開発目標とガバナンスに関する総合的研究(POST2015プロジェクト)
環境省環境研究総合推進費の支援により2013年~2015年に実施された研究プロジェクト

 

SDGs達成に向けた日本への処方箋
SDGsを日本で実施していくために、日本の課題とSDGsの課題を照らし合わせまとめた報告書

 

SDG target database for POST2015 agenda
持続可能な開発目標(SDGs)に関する目標や指標に係る既存の提案や関連研究等を整理した統合的なデータベース

 

SDGs Policy Builder
SDGsの全体像および、ゴール・ターゲット間の関連を、視覚的にわかりやすく表示し、SDGsにおいて互いに関連付けられている分野、重要だが関連づけられていない分野を把握するためのツール

Robert Lindner, Norichika Kanie, Mari Kosaka, Maki Koga, Yui Nakagawa, Steven Bernstein, Pam Chasek and Ruben Zondervan, “Building Blocks for the Institutional Architecture of the SDGs Science-Policy Interface (Workshop, 19-20 June 2015, New York)”, POST2015/UNU-IAS Conference Report, July 2016


Ingrid Boas, Frank Biermann, Norichika Kanie, “Cross-sectoral strategies in global sustainability governance: towards a nexus approach”, International Environmental Agreements: Politics and Economics, 29 April 2016, DOI:10.1007/s10784-016-9321-1


Casey Stevens, Norichika Kanie, “The transformative potential of the Sustainable Development Goals (SDGs)”, International Environmental Agreements: Politics, Law and Economics, 13 April 2016, DOI: 10.1007/s10784-016-9324-y