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活動内容

企業×SDG共同研究

中長期的経営に資する事業を持続可能な形で創出する手段として、認証や標準化といった「プライベートガバナンス」仕組みを活用する方法があります。SDGsによる中長期的経営、ESG投資に資する事業の分析や創出、ソーシャルインパクト評価指標の開発など、個別の研究課題による共同研究により、学術的根拠に基づくSDGs対応戦略を検討します。

自治体×SDG共同研究

SDGsの17の目標には、地方創生のカギやヒントがちりばめられています。 SDGsによる自治体評価の新たな指標を自治体のみなさまとつくりあげて自治体診断を行い、地方の価値創造を図ります。

xSDGコンソーシアム

SDGの優良事例構築に関心のあるステークホルダーのコンソーシアムを形成し、専門家を講師に迎えたコンソーシアム・ミーティングや分析、メールマガジン配信等をつうじて、SDGsのあり方や最新情報を提供します。 [xSDGコンソーシアムのご案内 PDF]  

目的

SDGs達成へ向けたアクションの優良事例の創出

活動内容

  • 1)SDGsのアクションのノウハウがわかります
    • ・分科会により、従来の境界線を越えた(業界横断の)基準や目標、そしてアクションを創出します
      • - ソリューション、アクションにつながる分科会の設定と議論の深化(例:SDGsによる基準作り(ゆるやかな認証)、金融ガイドラインの検討など)
      • - 分野別2030年ターゲットの検討
    • ・コラボレーションの機会が得られます
      • - コラボレーションの創出による優良事例、SDGs対応の方法論の構築
    • ・IoT、地方創生・・・といった課題とSDGsを掛け合わせた時のソリューションにつながる研究が進められます

  • 2)SDGsに関する政策や実施の最新の動向がわかります
    • ・SDGsの国際動向や国内実施、指標、政策の動き等に関する情報提供、情報交換

成果

  • ・年次報告書の発行
  • ・SDGs優良事例に関する書籍出版
  • ・分科会での検討成果(例えば、分野別SDGガイドラインや認証基準、分野別ターゲットなど)

2018年度活動計画(予定)

  • ・コンソーシアム・ミーティング
    • - 年3回程度、都内にて開催
  • ・年次報告会
    • - 年1回、都内にて開催
  • ・「年次報告書」発行
  • ・デジタル・プラットフォームの提供
    • - 会員メーリングリストへのご参加
    • - メールマガジンの配信による電子媒体での情報提供
  • SFC Open Research Forumや外部イベント(シンポジウム等)への参加

対象となる会員

  • ・慶應義塾大学SFC研究所との連携により、SDGsの優良事例創出を考える企業
  • ・慶應義塾大学SFC研究所との連携により、SDGsの優良事例創出を考える自治体

会員制度

本コンソーシアムは、SFC研究コンソーシアム として実施される共同研究(年会費制)の一種です。詳細は、事務局までお問い合わせください

SFCメンバー

  • 蟹江 憲史  政策・メディア研究科教授 / ラボ代表(代表、統括)
  • 植原 啓介  環境情報学部准教授(ICTとSDGs)
  • 加藤 文俊  環境情報学部教授(地域活性とSDGs)
  • 川本 充 政策・メディア研究科特任助教(企業とSDGs)
  • 国谷 裕子  政策・メディア研究科特別招聘教授(SDGsの実施、ラボの研究成果発信、情報発信)
  • 小坂 真理  政策・メディア研究科特任講師(企業とSDGs、持続可能な消費と生産)
  • 佐久間 信哉 政策・メディア研究科特任教授(地方自治体とSDGs)
  • 田中 浩也  環境情報学部教授 / SFC研究所所長(デジタルファブリケーションとSDGs)
  • 玉村 雅敏 総合政策学部教授(地域活性とSDGs)
  • 村井 純 環境情報学部教授 / 政策・メディア研究科委員長(IoTとSDGs)
  • 森田 香菜子 政策・メディア研究科特任講師(企業とSDGs)
  • 吉崎 仁志 環境情報学部准教授(指標とSDGs)

学外協力者

  • 川廷 昌弘 グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン SDGタスクフォースリーダー
  • 筧 裕介 特定非営利活動法人イシュープラスデザイン代表 / 博士(工学)
  • OPEN 2030 Projectメンバー
  • 関係する省庁など

2018年度第1回xSDGコンソーシアム・ミーティング

 日時:2018年7月26日(木)
      第1部 16:00−16:50(一般公開)
      第2部 17:00−18:30(会員限定)
      18:30より懇親会(会員限定)
   会場:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階 G-Lab
       108-8345 東京都港区三田2-15-45

※第1部は、コンソーシアムへのご参加をご検討されている企業、自治体の方にもご参加いただけます(1組織・団体あたり2名様まで)
※第2部および懇親会は、コンソーシアムへのご参加をお申し込みいただいた会員の方がご参加対象となります

モデル分科会「認証勉強会」

環境をはじめとして多様な分野における数多くのプライベート・ガバナンスのしくみ(認証制度、標準化、表彰制度、ラベリング制度等)が存在しています。グローバルなサプライチェーンの影響を勘案しつつ、「誰もとりのこされない」ためにわかりやすい認証、サスティナブルな企業活動を推進するような形での認証や標準化の整理を行うことが重要です。こうした整理にSDGsが一定の役割を果たしうるとの想定のもと、SDGsによるゆるやかな標準化や認証制度の構築を目指し、実務的及び学術的な視点から検討を行います。

SFCでの寄付講座や学生との連携

SFCの授業科目として、寄付講座を設置いただけます。寄付者のご意向に沿って、SFCの教員が授業シラバスを作成、授業を実施します。設置された授業科目名には、寄付者名の冠を付けていただけます。またこれ以外にも次世代をになう学生との協働や教育プログラムの展開も検討します。