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慶應義塾大学SFC研究所 xSDG・ラボ

xSDG Laboratory, Keio Research Institute at SFC

News

2019/4/1 2019年4月16日(火)に開催される「STI for SDGsアワード シンポジウム:科学技術イノベーションによる課題解決、そして地方創生へ」に、蟹江憲史が登壇します。

2019/4/1 一般社団法人全国銀行協会が設置する金融調査研究会より、「SDGsに金融はどう向き合うか」(第1研究グループ委員:蟹江憲史 慶應義塾大学教授、ほか))、「政策金融機関と民間金融機関の関係のあり方」(第2研究グループ)が公表されました。

2019/3/22 2019年3月21日(木)にイギリスで開催された「Sustainability Summit 2019」にて、蟹江憲史が登壇しました。

2019/3/18 読売新聞(地域版但馬)に、豊岡市との共同研究の活動成果報告の様子が掲載されました。(2019年3月16日、読売新聞朝刊地域版但馬「女性が活躍できる環境を 豊岡市と慶応大調査 育児しやすい職場求める)

xSDG・ラボとは

SDGsの特徴の一つは、自律分散協調による、あらゆる主体の取り組みとその組み合わせによるイノベーションにあります。企業活動や地方自治体などによる取り組み、消費や投資活動、IoTなど、世の中のいろいろな活動とSDGsを「掛け合わせる」ことで、真に持続的な成長を実現する可能性を秘めています。=「×SDG(エックスSDG)」
xSDG・ラボは、多様で複雑な社会における問題解決をSDGsという切り口で実現するため、アカデミアの枠を超えたソリューション指向の研究を実施し、SDGsのベストプラクティスを創出・集積します。

(参考)
SDGsとは何か?

持続可能な目標(SDGs)の特徴とは何か、今後どのように進んでいくのか、政府、企業、地方自治体はSDGsについてどのような活動を行っているのか、SDGs実現に向けて我々個人が求められているものは何か?これらの質問に答えます!

2030 Agendaとは
SDGs (Sustainable Development Goals) 17の目標、169のターゲットと指標とは

メンバー

  • 蟹江 憲史  政策・メディア研究科教授 / ラボ代表(代表、統括)
  • 植原 啓介  環境情報学部准教授(ICTとSDGs)
  • 加藤 文俊  環境情報学部教授(地域活性とSDGs)
  • 川本 充   政策・メディア研究科特任講師(企業とSDGs)
  • 国谷 裕子  政策・メディア研究科特任教授(SDGsの実施、ラボの研究成果発信、情報発信)
  • 佐久間 信哉 政策・メディア研究科特任教授(地方自治体とSDGs)
  • 田中 浩也  環境情報学部教授 / SFC研究所所長(デジタルファブリケーションとSDGs)
  • 髙木 超   政策・メディア研究科特任助教(自治体とSDGs)
  • 玉村 雅敏  総合政策学部教授(地域活性とSDGs)
  • 寺田 好秀  政策・メディア研究科特任助教(企業とSDGs)
  • 村井 純   環境情報学部教授 / 政策・メディア研究科委員長(IoTとSDGs)
  • 吉崎 仁志  環境情報学部准教授(指標とSDGs)

  • 小坂 真理  SFC研究所上席所員

アドバイザー

  • 川廷 昌弘 グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン SDGタスクフォースリーダー

お問い合わせ・アクセス

慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ
〒252‐0882 神奈川県藤沢市遠藤5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス

Email: xsdg[at]sfc.keio.ac.jp