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慶應義塾大学SFC研究所 xSDG・ラボ

xSDG Laboratory, Keio Research Institute at SFC

- xSDG Consrotium “Working group on COVID-19 and the SDGs” “Twelve key strategies to achieve the SDGs based on the COVID-19 experience”, June 2021
-『SDGs白書2022 人新世の脅威に立ち向かう!』、SDGs白書編集委員会、2022年8月
- xSDGコンソーシアム「新型コロナウィルスとSDGs分科会」「コロナの経験を踏まえたSDGs達成へのカギとなる12の⽅策」、2021年3月

これまでの研究・活動成果は、こちらをご覧ください。

2024/6/19
蟹江が7月3日に開催されるWWFジャパンとパソナグループ共催のセミナー「サステナビリティ経営のグローバル潮流と実装~協創により戦略を前進させる、企業×NGOの事例~」に登壇します。
⇒ 詳細・申し込みはこちらから(参加無料)

2024/6/17
6月14日に『SDGs白書2023-2024 持続可能なビジネスへの変革を目指して』(SDGs白書編集委員会 編)が発売されました。

2024/5/27
2023年9月のSDGサミットにあわせて国連が発表した「Global Sustainable Development Report 2023」エグゼクティブ・サマリーの日本語暫定仮訳版が完成しました。GSDR2023レポートの著者の一人でもある蟹江憲史も、本仮訳版の監訳をしています。

2024/3/27
3月15日に、蟹江が審査員をつとめた「ニューズウィーク日本版SDGsアワード 2023」が開催されました。
授賞式レポート(ニューズウィーク日本版のwebsiteへ)
受賞企業発表(ニューズウィーク日本版のwebsiteへ)

2024/3/14
2024/3/1(金曜日)に国連大学にて、xSDG・ラボ、UNU共催シンポジウム「GSDR 2023とSDGs – 2030アジェンダ後半のビジネス変革に向けて」を開催しました。
・慶應義塾ウェブサイトのニュースでも紹介されています:
シンポジウム「GSDR 2023とSDGs-2030アジェンダ後半のビジネス変革に向けて」開催

2024/3/14
xSDGコンソーシアム2024年度研究プロポーザルを公開しました

2024/2/26
蟹江と xSDG・ラボ 川廷 昌弘 アドバイザーがメンバーとなっている気候変動・生物多様性喪失・汚染 ~3つの環境危機に対処するシナジーアプローチの促進~ SDGsステークホルダーズ・ミーティング 兼 SDGs推進本部円卓会議環境分科会 が3月6日(水)に開催されます。対面会合及びオンライン形式での参加が可能です。
詳細・申し込み → 環境省ウェブサイト / IGESウェブサイト

2024/2/23
2月24日(土)に放送の「ちきゅうラジオ × 長濱ねるのSDGs日記」(NHKラジオ)蟹江と蟹江研究会のメンバーが出演します。

2024/2/6
国際交流基金(JF)が立ち上げたEWC-JF インド太平洋ネットワーク・フェローシップのホノルル研修(1/28-2/2)に、蟹江がアドバイザーとして参加しました
X(Twitter)/ EastWestCenter

2024/2/1
2024/3/9(土曜日)(13:00~17:00)に開催される「薩摩川内SDGsチャレンジシンポジウム」に蟹江が登壇します。
お申し込みははこちらからお願いいたします。

2024/1/29
2024/3/1(金曜日)(14:00-17:00)に、xSDG・ラボ、国連大学主催シンポジウム「GSDR 2023 と SDGs – 2030 アジェンダ後半のビジネス変革に向けて」を、国連大学本部 ウ・タント国際会議場にて開催いたします(同時通訳あり)
事前登録はこちらからお願いいたします。

2024/1/29
蟹江が消費者庁のYouTube公式チャンネルの動画「サステナブルファッション探訪」に出演しています。
消費者庁エシカル消費公式アカウントのインスタグラムにもUPされています。

2023/12/22
蟹江のインタビューがニューズウィーク日本版に掲載されました(2023/12/21)
前編)蟹江憲史教授が国連から任命されて書いた、SDGs「2030年まであと7年」の現実と希望
後編)日本はSDGs浸透度「世界一」、この武器をどう使うかが次の課題だ

2023/11/29
Natureオンライン版の特集企画Focal Point on the Sustainable Development Goals in Japanが公開されました(2023/11/22)。editorialに蟹江のコメントが掲載されています。

2023/11/27
Well-being Initiative(日本経済新聞社他)に蟹江のインタビューが掲載されました。

2023/10/20
11月3日(金・祝日)に豊島区で開催される『みんなの区民ひろばフェス』にて、蟹江が SDGs推進イベント 「バレエを通じて SDGsを学ぼう!!」に登壇します。

2023/9/25
蟹江が参加したSDGメディア・ゾーンのセッションについて、朝日新聞SDGs Actionにて紹介されました。「慶応大・蟹江教授、「SDGsをビジネスのど真ん中に」 国連広報センター所長と対談」

2023/9/22
蟹江が参加したSDGメディア・ゾーンのセッション「Rescuing SDGs for people and planet, through increased ambition」が配信されました。

2023/9/22
蟹江が参加したSDGメディア・ゾーンのセッションについて、TBS NEWS DIGで紹介されました「SDGs目標達成へ日本の課題は…NYの国連本部でイベント」

2023/9/22
蟹江が関わったGSDRに関連して、現在国連で開催されているScience Summitの記事がNatureに掲載されています。

2023/9/20
蟹江が毎日新聞の取材を受けました。「SDGs認知度は高い日本 取り組みの遅れ挽回するには」

2023/9/19
SDGメディア・ゾーンで蟹江と国連広報センターの根本かおる所長のセッション「Science for accelerating transformations to achieve the SDGs」が配信されました

2023/9/15
SDGサミットにあわせて国連本部で開催されるライブ配信イベント「SDGメディア・ゾーン」(9月18日―22日)にて、日本時間の19日2:45-2:55に蟹江と国連広報センターの根本かおる所長のトークセッションが配信されます。
国連広報センター プレスリリース

2023/9/15
蟹江がサステナビリティアドバイザーを務める日本航空(JAL)が環境負荷を抑えた「サステナブル・チャレンジフライト」の1週間の運航を開始しました。
Aviation Wire
NHK NEWS WEB

2023/9/14
Nature誌にGSDR2023の著者によるコメント記事"What Scientists need to do to accelerate progress on the SDGs"が掲載されました。

2023/9/13
蟹江が国連事務総長が任命した執筆者科学者15人の1人として執筆者をつとめる、持続可能な開発に関するグローバル報告書(Global Sustainable Development Report, GSDR)2023が発行されました。
Global Sustainable Development Report (GSDR) 2023
蟹江のメッセージはこちらから
[PDF]

2023/9/8
UN DESA(国連経済社会局)のニュースレター「UN DESA Voice2023年9月号」にGSDR 2023の著者として蟹江のインタビュー動画が掲載されました

2023/9/7
蟹江が10月11日に開催のファッション ワールド東京に登壇します。
【FaW-S4】『現実解を正確に伝えサステナブルシフトへの好循環を生み出す』
日時:10月11日(水) 10:00-10:45 / 会場:東京ビッグサイト / 聴講無料、事前申し込み制

2023/9/4
蟹江が毎日新聞の取材を受けました。社説「折り返し地点のSDGs 危機感深め、一歩でも前へ」、2023年9月3日、東京朝刊

2023/8/28 
弊学特任助教・高木超の論文「SDGsの主流化に向けた先行自治体の政策過程分析-北海道下川町の総合計画策定を事例として-」が、先日開催されました自治体学会で「自治体学研究奨励賞」を受賞いたしました。自治体学会の学会誌『自治体学』36-2号(2023年3月発行)に掲載されています。

SFCによる受賞ニュース掲載はこちらから↓
受賞ニュース
教員・学生の受賞 一覧
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2023/8/8
蟹江が7月15日にHLPF2023“Science Day”の特別イベント“Activating synergies in the six entry points put forward by the Global Sustainable Development Report (GSDR)”のグループディスカッションのコーディネーターを務めました

蟹江が7月14日にHLPF2023のサイドイベント“Youth engagement for systemic transformation at the SDG-Summit: Implementing the Global Sustainable Development Report call to action”にて講演“Key messages of the GlobalSustainable Development Report 2023”を行いました

蟹江が7月13日にHLPF2023のサイドイベント“Towards Safe, Smart, Resilient and Sustainable Cities under the 203 Agenda”で“Transforming Cities into Smart City – Accelerating integrated actions towads achieving the SDGs”の発表を行いました。

蟹江が7月12日に国連で開催されたHLPF2023第6回本会議“SDGs in focus: SDG 9 and interlinkages with other SDGs – Industry, innovation and infrastructureでパネリストとして登壇しました。
Program(pp.15-17)→こちら、動画→こちら

2023/8/3
蟹江がサステナビリティアドバイザーを務めるJALが、国連SDGサミット期間に、サステナブル・チャレンジフライトを実施します

2023/7/16
2023 蟹江が国連本部にて開催されますSpecial event at the 2023 HLPF; Fourth Global Conference on Strengthening Synergies Between the Paris Agreement and the 2030 Agenda for Sustainable Development – Parallel session II ‘Climate action as an avenue for social and economic change – how to get all stakeholders on board? に登壇します

2023/7/13-14
蟹江が日経SDGs フェスティバル in New Yorkに登壇します

2023/7/6
HLPFに先立ち開催されたSDG Lab、Cepei、International Institute for Sustainable Development (IISD)主催のウェビナーで、蟹江がGSDR2023について解説しました

2023/7/3
xSDG・ラボは、第一生命保険株式会社との共同研究により、中小企業向けSDGsガイドラインを作成し、2023年7月3日より提供を開始しました。リリースの詳細につきましては、こちらをご覧ください。

2023/6/21
蟹江が日本支部の議長を務めます、国連持続可能な開発ソリューションネットワーク(SDSN)の「持続可能な開発報告書2023(Sustainable Development Report 2023)」が刊行されました。

2023/6/14
xSDG・ラボは、国際航業株式会社、ESRIジャパン株式会社との共同研究により、日本国内における自治体・企業・団体等のSDGs推進状況を可視化するプラットフォームを目指す「SDGs Today Japan」を開発し、2023年6月14日(水)に無償公開致しました。

2023/4/10
4月12日(水)午後1時からの参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会に参考人として出席します。
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2023/3/17
本日、SDG推進円卓会議を代表し、蟹江憲史から、SDGs推進本部長としての岸田総理大臣に対して、「SDGs実施指針改定へ向けた提言」を手交いたしました。
SDGs推進のための基本法の制定、日本におけるSDGs達成へ向けたターゲット設定の必要性等を提言しています。提言書を添付いたしますので併せてご覧ください。
首相官邸ウェブサイト
外務省ウェブサイト

2023/2/16
チャバ・コロシ第77回国連総会議長をお迎えし、SDGsが折り返し地点を迎える今とこれからを考えるダイアログ「折り返し地点を迎えて: SDGs達成へ向けた課題と見通し」を開催しました。

2023/3/13
xSDGコンソーシアム2023年度研究プロポーザルを公開しました

2022/10/7
「『私』が生み出す変化は、きっと社会を変えられる」日経電子版広告特集(協賛:キンドリルジャパン株式会社)にて、蟹江憲史の活動が紹介されています。

2022/9/30
世界各国におけるSDSNの活動を紹介する「SDSN Networks in Action 2022」が発行されました(英語版のみ)。蟹江がプログラムチェアを務めますSDSN Japanの活動内容につきましては、56-57頁に掲載されています。

2022/9/15
持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた日本の取り組みを広範な関係者が協力して推進するために政府に設 けられている「SDGs推進円卓会議(※構成員:蟹江憲史)」では、2023年に予定されている「SDGs実施指 針」の改定に向けて、広く市民の声を集める「SDGs実施指針に関するパートナーシップ会議」(第1回)が7月27 日に開催しました。
SDGs推進円卓会議では、秋口に開催される第2回会議に向けて、日本のSDGsへの取り組みや政策について、提言 を募集しています。
提言の提出を希望される場合は、下記ウェブサイトの所定の手順に基づいて提言をご提出ください。
日本協同組合ウェブサイト

2022/9/14
SDG Business Forum(9月21日オンライン開催)にて蟹江憲史が基調講演を行います(Session III:Business Practices to Leave No One Behind – Deep Dive on Migrants and Refugees)

2022/9/5
慶應義塾SDGs会議-2022 サマー・キャンプ-を開催

2022/8/30
「日経SDGsフェス」xSDG・ラボ企画協力セッション 'Is Transformation for Sustainable Consumption and Production Possible? Challenges in Food and Fashion' に関する記事が、日本経済新聞および日経BizGateに掲載されました。

2022/8/29
日経BizGateによる蟹江憲史へのインタビュー記事「SDGs取り組み、先行企業に利点 国際標準化に対応」が掲載されました。


xSDG・ラボとは

SDGsの特徴の一つは、自律分散協調による、あらゆる主体の取り組みとその組み合わせによるイノベーションにあります。企業活動や地方自治体などによる取り組み、消費や投資活動、IoTなど、世の中のいろいろな活動とSDGsを「掛け合わせる」ことで、真に持続的な成長を実現する可能性を秘めています。=「×SDG(エックスSDG)」
xSDG・ラボは、多様で複雑な社会における問題解決をSDGsという切り口で実現するため、アカデミアの枠を超えたソリューション指向の研究を実施し、SDGsのベストプラクティスを創出・集積します。

(参考)
SDGsとは何か?

持続可能な目標(SDGs)の特徴とは何か、今後どのように進んでいくのか、政府、企業、地方自治体はSDGsについてどのような活動を行っているのか、SDGs実現に向けて我々個人が求められているものは何か?これらの質問に答えます!

2030 Agendaとは
SDGs (Sustainable Development Goals) 17の目標、169のターゲットと指標とは

慶應義塾大学メンバー

  • 蟹江 憲史    政策・メディア研究科教授 / ラボ代表(代表、統括)
  • 植原 啓介    環境情報学部教授(ICTとSDGs)
  • 加藤 文俊    環境情報学部教授 / 政策・メディア研究科委員(地域活性とSDGs)
  • カン・ソンウ  政策・メディア研究科特任助教(政策とSDGs)
  • 佐久間 信哉   SFC研究所上席所員(地方自治体とSDGs)
  • 高木 超     政策・メディア研究科特任助教(自治体とSDGs)
  • 田中 浩也    環境情報学部教授 (デジタルファブリケーションとSDGs)
  • 玉村 雅敏    総合政策学部教授(地域活性とSDGs)
  • 古谷 知之    総合政策学部教授(統計とSDGs)
  • 村井 純     慶應義塾大学教授(IoTとSDGs)
  • 川久保 俊    理工学部システムデザイン工学科 准教授
  • 森田 香菜子   経済学部 准教授


アドバイザー

  • 川廷 昌弘  グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン SDGタスクフォースリーダー
  • 竹本 和彦  東京大学未来ビジョン研究センター特任教授、SDSN Japan 事務局長
  • 平本 督太郎 金沢工業大学 情報フロンティア学部 経営情報学科 教授 (SDGs推進センター所長)
  • 森平 爽一郎 慶應義塾大学名誉教授
  • カトラミーズ ターレク 芝浦工業大学 システム理工学部 環境システム学科教授

お問い合わせ・アクセス

慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ
〒252‐0882 神奈川県藤沢市遠藤5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス

Email: xsdg[at]sfc.keio.ac.jp